保育士の転職面接のコツを公開

保育士として新しい職場を探す場合まず最初にするべきことは勤務を希望する地域を絞ることです。現在は保育士の需要は日本全国にも一定数ありエリアによっては保育士が不足しているところもたくさんあります。

自分が転職したい地域をしぼりつつ転職をサポートしてくれる保育士の転職サイトに登録するのが最も近道です。

もちろん保育士の転職サイトに登録したからと言ってすぐに仕事にありつけるわけではありません。しかし保育士の転職サイトは日本全国の多くの求人を抱えているため、ハローワークなどの一般には出回らないような非公開求人もたくさんあります。

また転職で一番大切なのは、転職の面接です。いかに自分をよいところをうまくPRできるかが肝心です。

保育士として転職を成功させるための面接

まず面接を成功させるためには事前に準備が必要です。面接はほとんどの場合、どれだけ準備をしたかによって成否が決まるといっても過言ではありません。その場しのぎでうまく行くことももちろんありますが、たいていの場合はうまく答えられず失敗に終わることもあります。

そのため、ある程度聞かれるであろうこと、例えば自分の経歴はもちろん、今までの職歴、保育士としての考え方や覚悟などいつ聞かれてもスラスラと言えるような練習が大切です。

ほとんどの人が勘違いをしていますが、特に自分を大きく見せたり、必要以上によく見せる必要なんて全くありません。日頃からしっかりと仕事に向かっている人であれば、自分の考えをしっかりとまとめておくだけで面接には十分に役に立つことでしょう。

保育士は不足している?転職はしやすい?

保育士不足が声高に叫ばれている現在。保育士の資格がなくても保育士へ転職することは出来るのでしょうか。

保育士資格を取得するには、保育士を養成する大学や専門学校を卒業し、国家試験を受験して合格しなければなりません。つまり、保育士の仕事をしようと思った時に、保育士資格は必須となります。しかし、求人票を見てみると、「保育補助」という仕事を募集していることも多いです。保育補助は、保育士の補助が仕事です。保育士の仕事は様々。

食事やお昼寝の見守りなどの他に、おもちゃの片付け、清掃、保護者向けのお便り作成など…。保育補助は忙しい保育士の仕事を補助する業務を行います。保育士をサポートする業務をするので、保育士資格は求められません。

もちろん、保育士資格があれば転職にも有利ですが、必ずしも資格がなければダメなお仕事ではありません。保育士になりたいと保育士を目指す方や、保育士で働いていたけれど、ブランクがあるから不安…という方にもピッタリなお仕事なんです。

保育士補助の仕事はパート形態で募集されることも多いので、扶養内で働きたいと考えている方にもおすすめ。パートとは言え、週休2日でフル出勤と言う場合や、週に数時間働くという場合もあります。

あなたの目指す働き方に合った業務形態で募集しているところも見つかりやすいかもしれませんね。保育士の仕事は、保育士資格が求められますが、保育補助なら資格のない人でも働けるので、保育の仕事を検討する際には候補に入れてみてはいかがでしょう。

保育士のありがたみの話

私は高校卒業後、工業関係の職種に就職しました。就職活動の際、工場か保育士かで悩んでいました。昔から小さい子供が好きということもあり好きな子供と一緒に働け、お給料ももらえるなら働きたいと思っていました。しかしどこの職場もお給料がかなり安く、休みはあるものの金銭面で就職は断念してしまいました。周りにはそれでもやりたいならと進められてはいました。

そんな中、社会人を10年以上経験し、さまざまな業種(営業職や事務職)に転職してきました。どの仕事もやりがいがあり楽しく働いてました。数年前、私は結婚をし、数年後子供を授かりました。男の子です。

私も妻も働きざかりで子供も保育園に預ける年になりました。子育てと仕事の両立の中、保育士さんの優しさとありがたさをまじまじと実感しました。当初、待機児童がたくさんいてなかなか預けれませんでしたが、そんな中知り合いの保育園から、預かってもいいという声をかけてくださいました。担当の保育士さんは20代の男性でした。

愛想もよく、子供の様子もしっかりと伝えてくれるとても良い方でした。1年以上、担当が続き、プライベートの話もするようになりました。過去、保育士になりたかったことを話すと、今の仕事の良いとこや、大変なこと、嬉しかったことなだたくさん聞けることができました。思ったことは子供好きな人に悪い人はいないと実感しました。子供は大きくなり無事卒園しましたが、全国の保育士さん方にはこれからも頑張ってほしいと思います。

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